県の移住支援情報

仕事に関する情報

農業に関する情報

就農相談窓口

新規就農に関する相談は、具体的な就農先や農地、技術習得方法など多岐にわたりますので、相談者の意向を伺った上で、相談内容やケースなどに応じて、情報提供や助言、各地域の相談窓口の紹介などを行っています。

就農全般

大分県農林水産部 新規就業・経営体支援課

電話番号:097-506-3586

メール:a15270@pref.oita.lg.jp

URL:https://www.pref.oita.jp/soshiki/15270(外部リンク)

新規就業・経営体支援課

就農全般(農業就職相談)

公益社団法人 大分県農業農村振興公社

電話番号:097-535-0400

メール: niina@agri-oita.net(就職相談)
ninaite-02@onk.oita.jp(就農全般)

新規就業・経営体支援課

就農準備研修

大分県立農業大学校 研修部

電話番号:0974-22-7583

メール:a15230@pref.oita.lg.jp

URL:https://www.pref.oita.jp/site/140/(外部リンク)

新規就業・経営体支援課

就農までの流れ

就農するまでには、情報収集から意思決定、就農準備と各ステップがあります。

各種研修制度

就農学校(運営:JA等)

場所:研修専用施設

品目:県の推進品目

期間:1~2年間

内容:実地・座学・模擬経営

ファーマーズスクール(運営:市町)

場所:農家の農園

品目:県や市の推進品目

期間:1~2年間

内容:実地・座学・模擬経営

女性向け就農研修(ウーマンメイク・アグリカレッジ)

ウーマンメイク(株)の社員として働きながら、営農に必要な技術・知識を学んでいく研修です。

場所:ウーマンメイク(株)圃場

品目:水耕葉物(レタス、ほうれんそう)

期間:2年間

※詳しくはウーマンメイクホームページ

URL:https://womanmake.net/farmingsupport/(外部リンク)

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就農準備研修(大分県立農業大学校研修部)

多品目の野菜栽培について栽培技術や基礎知識を学ぶことができます。品目を決める際の参考になる研修です。

○長期コース(野菜・畜産):11ヶ月間 研修実費44,000円

○中期コース(野菜):8ヶ月間 研修実費32,000円

  • 各コースとも予め決められた募集期間内に応募する必要があります。
  • 「公共職業訓練」としての受講も可能です。
  • 各コースとも選考試験+面接

※詳しくは農業大学校研修部まで(電話番号:0974-22-7583

Point

研修期間中に、就農に向けた農業技術の習得、農地・住宅の取得、経営計画に基づく資金の確保(融資相談)をしっかりサポートします。

就農する市町で研修をするので、研修中に培った人脈が活きてきます!

画像:野菜

県独自の就農支援制度

大分県では、研修期間中や就農直後の経営確立を支援する制度も充実しています
(国の制度である農業次世代人材投資資金に加え、県独自の制度も準備しています)

大分県中高年移住就農給付金

  1. 対象者
    • 県外から大分県に移住し就農予定の方
    • 研修終了後の就農予定時に50歳以上55歳未満で、独立自営就農を目指す方
  2. 給付金額および期間
    • 最大100万円/年
    • 最長2年間(研修期間中に限る)
  3. 主な給付要件
    • 大分県認定研修機関で研修を受けること(就農学校・ファーマーズスクール参照)
    • 研修期間が1年以上で、かつ年間研修時間が1,200時間以上であること
    • 生活費の確保を目的とした国の事業による給付等を受けていないこと
    • 研修終了後1年以内に、独立・自営就農(各種要件あり)をすること
    • 研修終了後1年以内に、市町村長が認める認定新規就農者となること
      かつ人・農地プランの中心経営体と位置付けられるか、農地中間管理機構から農地を借り受けていること
    • 大分県内へ住民票を移してから概ね1年以内の者であること

大分県親元就農給付金(準備型、開始型)

  1. 対象者
    • 親元就農予定時の年齢が、原則50歳未満の方
    • 就農について強い意欲を有している方
    • 生活費の確保を目的とした国の事業による給付等を受けていない方
  2. 給付金額及び期間

    【準備型】

    • 最大150万円/年、最長1年間給付(研修期間中に限る)

    【開始型】

    • 最大100万円/年、最長2年間給付※ただし、準備型給付期間を含む
  3. 主な給付要件

    【準備型】

    • 大分県立農業大学校農学部2年生又は研修部生(長期コースのみ)であること(ただし、研修部の職業訓練生は除く)
    • 研修期間が概ね1年かつ概ね年間1,200時間以上であること。
    • 研修終了後1年以内に家族経営協定を締結し、かつ就農予定地域の人・農地プランに中心となる経営体として位置づけられていること 等

    【開始型】

    • 家族経営協定を締結していること
    • 人・農地プランに中心となる経営体として位置づけられていること
    • 家族経営全体の5年後の所得が250万円以上増加となる経営発展計画を作成し、市町村長に認められること
    • 家族経営協定に記載されている者の所得が、3か年平均で1人あたり400万円以下であること

大分県新規就農者負担軽減対策事業

1 新規就農者向け所得安定対策

  1. 対象者
    • 就農1~2年目の認定新規就農者で農業次世代人材投資資金(経営開始型)の受給者
  2. 助成額及び内容
    • 最大100万円/年 ※就農した月により補てん額が異なる(割落としあり)
    • 最長2年間
    • 対象年の所得が100万円を下回った場合に、所得に応じた補てんを行う。

2 農作業サポート支援

  1. 対象者
    • 他県から移住した認定新規就農者
  2. 助成額及び内容
    • 11,000円/日上限、60日間まで(県1/2、市町村1/2)
    • 認定新規就農者及び配偶者がその周産期(産前産後8週間)に農作業が困難であることを理由に外部雇用をした場合に要する経費を助成

3 常用設備導入

  1. 対象者
    • 事業年度に就農した認定新規就農者
  2. 助成額及び内容
    • 上限60万円、補助率1/2(県1/3、市町村1/6)
    • 動力噴霧器、草刈り機等就農時に必要な機械の導入に対する経費を助成

「おおいた暮らし」ホームページにて、
イベント情報や支援制度、新規就農者の紹介等を行っています。

農林水産業就業支援ポータルサイト「おおいたで働こう」

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